祇園宮本組

 令和8年度 祇園祭 宮本組 

【7月17日(金)神幸祭・14:00〜22:30頃】
【7月24日(金)還幸祭・13:30〜23:00頃】


◆奉仕内容
両日とも神宝行列に白丁を着て朱傘及び神具を持ち帯同いただきます


詳細は下記をご覧ください

祇園祭の歴史をともにつなぐ
仲間を募集します

組頭ご挨拶

本年の祇園祭に向け、宮本組では志丁組の仲間を募集いたします。神幸祭・還幸祭という大切な神事を支え、千年余の伝統を次代へと繋ぐ尊い役目です。
経験の有無は問いません。志と責任感をもって奉仕いただける方のご参加を、心よりお待ち申し上げております。

祇園祭と宮本組について

祇園祭は、貞観11年(869)の疫病流行に際し、清和天皇の勅命によって神泉苑で疫病消除を祈願した御霊会を起源とします。
その後、八坂神社の御祭神を都へお迎えし、一定期間ご神威をいただいた後にお還しする現在の祭礼の形が整い、神々を迎えるため都大路を浄める神事風流として山鉾行事も発展しました。
この祇園祭において、八坂神社門前・祇園町の氏子による組織が宮本組です。

宮本組は江戸時代初期以来、神様のお旗本衆として神職を補佐し、神輿を先導する重責を担ってきた由緒ある組織であり、現在も年間を通じて神様の御用に奉仕しています。
祇園祭では、宮本組は氏子を代表して神事を主宰するほか、神幸祭・還幸祭においては「勅板」を奉じ、六種のご神宝を捧持して神輿に供奉する中核的役割を担います。
これらのご神宝は徳川家綱公奉納の由緒ある宝物であり、現在はその写しを用いていますが、特別に許された者のみが扱うことを許される神聖な神器です。

宮本組の奉仕は、単なる祭礼運営ではなく、千年以上受け継がれてきた祈りと伝統を体現する神役です。
奉仕に参加する者には、その歴史と使命を正しく理解し、敬虔な心と規律をもって臨む姿勢が求められます。
志丁組とは

志丁組は、祇園祭において八坂神社の祭礼を担う宮本組が中心となり、担い手不足という課題に対応するために設けた公募型組織です。宮本組は江戸時代初期以来、神職を補佐し、ご神宝を捧持して神幸祭・還幸祭に供奉する重責を担ってきました。志丁組は、その由緒ある神事に志ある人々が関わる新たな仕組みとして位置づけられ、参加者は神宝行列や祭礼運営に携わりながら、千年以上続く祈りと伝統を学び、次代へと継承する役割を果たしています。

志丁組参加者の声

「本物の文化に触れ、自分ごととして関わる実感」
小畑さん(3回)

ホテル勤務で培った現場対応力を活かし、祇園祭の運営に関わる中で地域とのつながりを実感しています。最初は厳しさへの不安もありましたが、規律と温かさが共存する現場に触れ印象は一変しました。回を重ねる中で当事者意識が強まり、歴史の一部に関わる体験として本物の文化に向き合う価値を感じています。

「見るだけではわからない、神事の本質に触れる体験」
斎藤さん(2回)

千葉から参加し、祇園祭の神幸祭・神輿渡御に関わる中で、その本質に触れることができました。観光では見えない神事の重みや空気感、そして地域の人々からの感謝に触れた経験は大きな気づきとなりました。伝統を守る難しさと尊さを現場で実感し、責任を持って関わることの意義を強く感じています。

「ご縁と感謝の中で、伝統をつなぐ一員として関わる」
阿部さん(3回)

京都で住職として日々を過ごす中で、祇園祭への参加は神仏への感謝を深める機会となっています。大太鼓や与力としての役割を通じて、多くの人の支えで神事が成り立つことを実感しました。体力づくりを重ねながら関わる経験は自らの務めと重なり、伝統を未来へつなぐ意識を強めています。

令和8年度宮本組・志丁組
ご奉仕ボランティア募集
要項

 ◆応募期間 

【5月18日(月)〜5月31日(日)】 

※応募者多数の場合は両日参加者を優先的に採用します

※事前に予告なく早期募集終了する場合がございます


◆実施日時 
7月17日(金)神幸祭・14:0022:30頃】 
7月24日(金)還幸祭・13:3023:00頃】 
 
◆奉仕内容 
両日とも神宝行列に白丁を着て朱傘 
及び神具を持ち帯同する 
 
◆参加資格 
・19才~55才までの男性  
・元気で体力に自信のある方 
・日本語でコミュニケーション可能な方
・事前説明会(下記詳細)に参加可能な方


事前説明会
2026年6月14日(日)
開場15時30分 開始16時
場所:八坂神社周辺
※締切後の採用通知にて広報いたします
※経験者の方に限り本年よりオンラインでの
参加も可能とさせていただきます。
 
◆待遇 
白丁、半纏等の装束を貸与いたします 
またボランティアに参加いただいた奉仕者には、 
待遇品として非売品のオリジナルグッズをお渡しします


◆準備物
今年のご奉仕より以下2点を自前準備して頂きます
1.ステテコ(白色)
2.白足袋(足袋形ソックス可)
なお、購入のガイドは採用後に改めて案内致します
 
 
◆申込方法 
募集期間内に、 
下記参加申込フォームからお申込みください 
  
採用通知 
採用の結果は締切後
6月2日(火)~6月5日(金)
応募いただいたメールアドレス宛に詳細とともにお知らせします 

※採用通知後、当日までの連絡は全てLINEを使って行いますので、連絡を受信できるようアカウントを設定して応募ください
 
注意事項 
応募は必ずご本人が行ってください 
ボランティアは応募された方本人のみ参加できます 
お一人様で両日の応募も可能です


◆応募期間 

【5月18日(月)〜5月31日(日)】 


応募期間
【5月18日(月)〜5月31日(日)】

採用通知
採用の結果は締切以降、応募いただいたメールアドレス宛に詳細とともにお知らせします

注意事項

応募は必ずご本人が行ってください
ボランティアは応募された方本人のみ参加できます
お一人様で両日の応募も可能です
宮本組_祇園祭_ボランティア応募フォーム
名前
メールアドレス
必ずPCからの返信を受信可能なアドレスをご入力ください
LINE ID
※当日までの連絡は全てLINEを使って行いますので、連絡を受信できるようアカウントを設定して応募ください。
ご自身のLINE IDを確認するには、LINEアプリのホーム画面から「設定 > プロフィール」>LINE IDで表示されます。また、IDによる友だち追加を許可するをONにしておいてください。

フリガナ
性別
生年月日
応募資格は19歳〜55歳までとなります
住所
郵便番号
-




連絡先
ボランティア当日も使用する場合があります 携帯などすぐに連絡の着きやすい連絡先をお願いいたします
-
-

職業・学校
学校名もしくは勤務先
足のサイズ(cmでご記入ください)

これまで参加したことのある日程をお教えください。
初参加の方は「参加したことがない」をお選びください。
紹介者名をご記入ください(おられない場合は「なし」とご記載ください)
宮本組組員の紹介者名をご記入ください(おられない場合は「なし」とご記載ください)

参加希望日
ボランティア参加したい日を選んでください 両日応募も可能です
ご質問などがございましたら こちらにご入力ください

個人情報・肖像権使用についての同意

「個人情報についての承諾書」

「祇園祭神幸祭・還幸祭」(以下、本御祭りと記す)にご奉仕していただくにあたり、八坂神社宮本組(以降宮本組と記す)ホームページで扱う個人情報について、つぎのとおりご承諾いただきたくお願いいたします。 内容をご確認の上、ご承諾ください。
 
第1条(個人情報)
「個人情報」とは,個人情報保護法にいう「個人情報」を指すものとし,生存する個人に関する情報であって,当該情報に含まれる氏名,生年月日,住所,電話番号,連絡先その他の記述等により特定の個人を識別できる情報などの当該情報単体から特定の個人を識別できる情報(個人識別情報)を指します。

第2条(個人情報の収集方法)
宮本組は,御奉仕者が奉仕登録をする際に氏名,生年月日,住所,電話番号,メールアドレスなどの個人情報をお尋ねいたします。

第3条(個人情報を収集・登録する目的)
宮本組が個人情報を収集・登録する目的は,以下のとおりです。
1. 宮本組からのご奉仕に関する情報の提供・ご奉仕運営のため
2. 御奉仕者からのお問い合わせに回答するため(本人確認を行うことを含む)
3. 重要なお知らせなど必要に応じたご連絡のため
4. 「ご奉仕規約」に違反した御奉仕者や,不正・不当な目的で奉仕しようとする御奉仕者の特定をし,ご奉仕をお断りするため
5. 上記の奉仕目的に付随する目的


第4条(個人情報の第三者提供)
宮本組は,次に掲げる場合を除いて,あらかじめ御奉仕者の同意を得ることなく,第三者に個人情報を提供することはありません。ただし,個人情報保護法その他の法令で認められる場合を除きます。
1. 人の生命,身体または財産の保護のために必要がある場合であって,本人の同意を得ることが困難であるとき
2. 前項の定めにかかわらず,次に掲げる場合には,当該情報の提供先は第三者に該当しないものとします。
3. 宮本組が奉仕目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取扱いの全部または一部を委託する場合

第5条(個人情報の開示)

宮本組は,本人から個人情報の開示を求められたときは,本人に対し,遅滞なくこれを開示します。ただし,開示することにより次のいずれかに該当する場合は,その全部または一部を開示しないこともあり,開示しない決定をした場合には,その旨を遅滞なく通知します。
1. 本人または第三者の生命,身体,財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
2. 宮本組の活動の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
3. その他法令に違反することとなる場合2. 前項の定めにかかわらず,個人情報以外の情報については,原則として開示いたしません。

第6条(個人情報の訂正および削除)
1. 御奉仕者は,宮本組の保有する自己の個人情報が誤った情報である場合には,宮本組が定める手続きにより,宮本組に対して個人情報の訂正,追加または削除(以下,「訂正等」といいます。)を請求することができます。
2. 宮本組は,御奉仕者から前項の請求を受けてその請求に応じる必要があると判断した場合には,遅滞なく,当該個人情報の訂正等を行うものとします。
3. 宮本組は,前項の規定に基づき訂正等を行った場合,または訂正等を行わない旨の決定をしたときは遅滞なく,これを御奉仕者に通知します。

第7条(個人情報の登録停止等)

1. 宮本組は,本人から,個人情報が,奉仕活動目的の範囲を超えて取り扱われているという理由,または不正の手段により取得されたものであるという理由により,その登録停止または消去(以下,「登録停止等」といいます。)を求められた場合には,遅滞なく必要な調査を行います。
2. 前項の調査結果に基づき,その請求に応じる必要があると判断した場合には,遅滞なく,当該個人情報の登録停止等を行います。
3. 宮本組は,前項の規定に基づき登録停止等を行った場合,または登録停止等を行わない旨の決定をしたときは,遅滞なく,これを御奉仕者に通知します。

第8条(プライバシーポリシーの変更)
1. 本ポリシーの内容は,法令その他本ポリシーに別段の定めのある事項を除いて,御奉仕者に通知することなく,変更することができるものとします。2. 宮本組が別途定める場合を除いて,変更後のプライバシーポリシーは,本ウェブサイトに掲載したときから効力を生じるものとします。第10条(お問い合わせ窓口)
本ポリシーに関するお問い合わせは,下記の窓口までお願いいたします。

団体名:八坂神社宮本組
代表者:組頭 原悟(原了郭・代表取締役)
担当役員:三浦(三浦照明代表取締役社長)
Eメールアドレス:info@gionmiyamotogumi.sakura.ne.jp
以上
 
 

「肖像権使用についての同意」

「祇園祭神幸祭・還幸祭」(以下、本御祭りと記す)にご奉仕していただくにあたり、肖像権使用について、つぎのとおりご承諾いただきたくお願いいたします。 内容をご確認の上、ご承諾ください。
 
個人および団体の肖像権について 本御祭りへのご奉仕にあたり、宮本組の依頼した業者が、ご奉仕者の写真の撮影および録画する場合があります。撮影・録画されたものは下記の内容において使用され、明記のない用途での使用はございません。  

(1)本御祭りを広報するための使用(ホームページ等への掲載)
(2)宮本組が記録を目的として使用
(3)ご奉仕参加者の私的な写真および映像掲載として使用(SNS、ホームページ等への掲載)
以上
宮本組ご奉仕規約への同意
「宮本組ご奉仕規約」

(総則)
第1条 本規約は、奉仕者の権利及び義務並びに奉仕者に対する宮本組の責務を規定することにより、八坂神社宮本組(以降宮本組と記す)と奉仕者の健全な関係の構築を図るためのものである。
2 本規約の運用については、宮本組が主管し、その責任を負う。
 
(奉仕者の定義)
第2条 宮本組において奉仕者とは、祇園祭神幸祭・還幸祭に従事するもののうち、宮本組組員、又は委 託に基づき宮本組の補佐を行うもの以外の個人で、本規約に定める方法により、宮本組に奉仕者登録を行った者をいう。
(宮本組の義務)
第3条 宮本組は、その奉仕者に対し、次の義務を負う。
一 奉仕者が宮本組のご奉仕に参画する機会を保障すること
二 奉仕者に対し、研修、助言、その他を提供すること
三 奉仕者のご奉仕が円滑に行うことができる環境を整備すること
四 ご奉仕中における奉仕者の生命、身体、財産の安全に配慮し、必要な措置を講じること
五 ご奉仕中における奉仕者のリスクについて、保険その他の方法により、その軽減、回避を図ること 六 「個人情報・肖像権使用についての承諾書」により定められた奉仕者の権利を保障すること
 
(奉仕者の権利)
第4条 奉仕者は、次の権利を有する。
一 宮本組のご奉仕に参画する権利
二 宮本組の使命、その他宮本組のご奉仕に係る一切の事項につき、適正な手続きにより、その意見を表明する権利
三 奉仕者の自発的な意思に反して、ご奉仕、その他の負担を強 いられない権利(ただし、奉仕者の自発的な意思に基づき承諾した役職等に附帯する負担等を除く。)
四 宮本組が主催する研修に参加する権利
五 宮本組のご奉仕のため、必要な宮本組の施設、備品を利用する権利
六 奉仕者の自発的な意思により、宮本組の奉仕者登録を取り消す権利
七 「個人情報・肖像権使用についての承諾書」により定められた奉仕者の権利の保障を求める権利

(奉仕者の義務)
第5条 奉仕者は、次の義務を負う。
一 事前説明会、及び説明会で使用した資料(御奉仕内容とお願い事項)に従うこと
二 御奉仕中において知り得た宮本組、宮本組の組員及び御奉仕、その他の関係者(以下、宮本組等という。)の情報については、宮本組の許可がある場合又はご奉仕上必要な場合を除いては、奉仕者登録中および奉仕者登録終了後においても、一切漏洩しないこと
三 宮本組等の個人情報は、宮本組の許可がある場合を除いては、一切持ち出さないこと
四 宮本組の名誉又は信用を失墜させる行為又はそのおそれがある行為を行わないこと
五 宮本組の風紀及び秩序の維持並びにご奉仕中使用する建屋の美化、整頓に努めること

(奉仕者登録)
第6条 宮本組の奉仕者になろうとする者は、宮本組が定める方法で、奉仕者登録をしなければならない。
2 奉仕者登録は、登録の日から翌7月31日まで有効とし、翌年登録する場合には、 再び所定の手続きを行わなければならない。
3 宮本組は、奉仕者になろうとする者が、次の一以上に該当する場合、宮本組の議決により、ご奉仕者登録を拒否することができる。
一 故意により宮本組等に損害を与えることが明白な場合
二 宮本組の名誉、信用を失墜させることが明白な場合
三 その他、宮本組が相当と認めた事由のある場合

(登録の抹消)
第7条 奉仕者は、その自発的な意思に基づき承諾したご奉仕を行う期間以外の期間において、所定の 手続きを行うことにより、任意に奉仕者の登録を取り消すことができる。
2 宮本組は、奉仕者からその登録の取り消しの請求があった場合、速やかにその登録を抹消しなければならない。
3 宮本組は、奉仕者が次の一以上に該当する場合、当該奉仕者の弁明を聴した後、宮本組における三役以上の同意により、その奉仕者登録を抹消することができる。
一 本規約、その他個人情報・肖像権使用についての同意書、説明会での約定に違反した場合
二 宮本組の名誉、信用を失墜させる行為又はそのおそれがある行為を行った場合
三 故意により宮本組等に損害を与えた場合又はそのおそれがある場合

第8条 本規約に定めのない事項については、宮本組がこれを決する。
2 本規約の改廃は宮本組の頭会議決に基づく。ただし、本規約第7条第3項の改廃には、頭会三役の同意を要する。
3 本規約は宮本組の頭会議決により成立し、発効する。 本規約は2023年5月 24 日に宮本組頭会において承認され、同日発効した。